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■職人魂が伝わる逸品。
言わずと知れた「鑿の田齊」の2代目の田齊道男氏の力作。鑿職人として、また、その多彩な才能で鉋刃や小刀・ナイフなども手懸ける若きホープ。その田齋氏との綿密な打ち合わせによってできた鰹鉋(鰹箱)です。鰹鉋専用に一枚一枚鍛えられたその鉋刃は、日本一。
■材質
鉋鋼:白紙2号
箱:桐材
■材質
箱外寸mm:320×110×125h
■熱処理
鉋刃は、職人の技と豊富な経験により焼入れなどの温度管理・保持時間など、材料にあった熱処理を施しています。
■箱も三条の桐箱職人の手によるもの
三条は刃物や金物の職人だけではなく、木工職人も数多くいます。刃物を作るには木は欠かせないもの。柄や台、箱など殆どが木製。日本の道具は木と鉄のコラボレーションによってできあげったものです。
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