重房 鍛地 柳刃包丁

▲軟鉄と鋼を何層にも重ね鍛えた鍛地の独特の模様は芸術の域。数(数量)を造るのではなく、納得のいくものをつくることに専念し、妥協を許さない、作者の心が伝わる逸品。まさに重房の真骨頂そのものです。


▲裏も綺麗に仕上げられています。
写真で分かり難いのが残念です。

 
▲三条が誇る包丁職人-飯塚解房氏-


▲専用の桐箱をご用意いたしました。

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柳刃 9寸 OPEN

\82,950

柳刃 尺

OPEN \86,100
柳刃 尺1 OPEN \88,200
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 重房 鍛地の包丁とは

日本が誇る包丁職人 飯塚解房氏が造る包丁。職人魂が伝わる逸品。
若い頃から優れた包丁職人として評価の高い飯塚解房氏が造る重房の包丁。手に取るだけで、職人の魂が伝わってくる名品です。繊細な切れ味、仕上がりの良さ、握ったときのバランスの良さは他の追随を許しません。
特に『鍛地の包丁』(極軟鉄と鋼の折り返し鍛錬によってつくられた波紋のように模様がある。研ぎやすさと、狂いにくさとの追求から考えられた。写真をご覧下さい。)は、見るだけで「これは切れる」と言わしめるほどの出来栄えで、まさに芸術の域と言っても過言ではありません。(しかし、解房氏ご本人は「包丁は使ってもらうもの。」と、やさしい口調でおっしゃいました。)刃物を知らない人でも、その良さ・すばらしさに感動し、本来刃物が持つ「切れるという怖さ」をも伝えてくれます。(刃物に慣れていない人達は、それを持つだけで怖いと口を揃えて言います。)
妥協を許さないその仕事ぶり、包丁に対する思いは、技と経験と人間性に裏打ちされたものに他ならないでしょう。日本が世界に誇れる逸品です。

材質
鋼:スウェーデン鋼

包丁の呼び寸法とは
通常、出刃包丁の寸法表示で○○mm(○寸)等と表記されますが、「刃渡りではなく、柄の付け根から刃先までの長さを表示しています。」ご注意下さい。(下写真)
ちなみに柳刃包丁・薄刃包丁・アジ切なども通常、同様の寸法表示をします。



熱処理
職人の技と豊富な経験により焼入れなどの温度管理・保持時間など、材料にあった熱処理を施しています。

刃付けまで一貫生産
三条産包丁の特徴は鋼付け、鍛造、成形、熱処理、刃付け、研ぎまで一貫生産です。その包丁の材料や特性を熟知した包丁職人飯塚氏が、責任を持って刃付けまで施しています。

 柳刃包丁とは
一般的に刺身包丁と呼ばれる代表的な包丁。
もともとは関西型の刺身包丁で、形が菖蒲(しょうぶ)の葉の形に似ていることから「正夫・正武(しょうぶ)」とも呼ばれる。現在では全国的に使用されている刺身包丁。
名前のごとく、刺身作りに適している。(素材の細胞組織をつぶさず切ることが、おいしさの大きな要因になる。)細身のつくりで片刃。切れ味は、和包丁随一。
呼び寸法は刃渡りではなく、多くは峰(背)の柄の付け根から先までの長さとするものが多い

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