越乃忠盛 ステンレス鎚目 三徳包丁


▲手による作切。1丁1丁鏨(タガネ)を使い手彫りをしています。職人の最後の仕上げ作業です。


桂が特徴的な柄をつけました。鎚目と相まって独特の雰囲気を醸し出しています。

サイズ
定価
販売価格
注文

165mm

\9,450

\8,500

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 越乃忠盛の包丁とは

手による鋼付け、鍛造、成形
越乃シリーズ全てが鋼付・鍛造から研ぎまで、1丁1丁丹念に手造りされた品です。越乃忠盛は黒打ちのシリーズです。特にこの鎚目シリーズは鍛造の鎚目の跡(鋼を鍛えるために、ハンマー(鎚)で叩いた跡)を残し、独特の雰囲気を醸し出しています。(鎚目のシリーズには、黒打ちとステンレスの2種があります。)
複合材(材料の段階で、既に鋼がついた材料)ではなく、手付けによる鋼付け・鍛造・成形された包丁です。現在では、手による鋼付けができる包丁職人も少なくなっています。使うほどに愛着が沸き、鎚目の模様に惚れ込んでいる方も多いようです。仕上げもきれいで、丁寧な仕事が見るだけで伝わってきます。

材質
鋼:日立SK鋼 母材:ステンレス

熱処理
職人の技と豊富な経験により焼入れなどの温度管理・保持時間など、材料にあった熱処理を施しています。

刃付けまで一貫生産
三条産包丁の特徴は鋼付け、鍛造、成形、熱処理、刃付け、研ぎまで一貫生産です。その包丁の材料や特性を熟知した包丁職人が、責任を持って刃付けまで施します。

 三徳包丁とは

一般家庭用の主流を占める包丁。
野菜・魚・肉切り等、幅広く使用され、万能包丁とも呼ばれる。
刃渡り165mm〜180mmのものが殆ど。

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