越乃喜一郎 柳刃包丁

▲手による作切。1丁1丁鏨(タガネ)を使い手彫りをしています。職人の最後の仕上げ作業です。

 

▲水牛を桂と柄尻の両側ダブルで使った特徴ある柄を使用しています。握りの感触の良さも特徴的です。

サイズ
定価
販売価格
注文
180mm \21,000

\18,690

210mm

\22,050 \19,740
240mm \24,675 \22,050
270mm \29,400 \26,250
300mm \35,700 \32,130
330mm \45,150 \40,425
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 越乃喜一郎の包丁とは

手による鋼付け、鍛造、成形
越乃シリーズの最高峰。越乃シリーズ全てが鋼付・鍛造から研ぎまで、1丁1丁丹念に手造りされた品です。複合材(材料の段階で、既に鋼がついた材料)ではなく、手付けによる鋼付け・鍛造・成形された包丁です。現在では、手による鋼付けができる包丁職人も少なくなっています。切れの良さと砥石のノリの良さは抜群で、研ぎこむほどにその良さを実感いただけることでしょう。仕上げもきれいで、丁寧な仕事が見るだけで伝わってきます。

材質
鋼:日立白紙鋼

包丁の呼び寸法とは
通常、出刃包丁の寸法表示で○○mm(○寸)等と表記されますが、「刃渡りではなく、柄の付け根から刃先までの長さを表示しています。」ご注意下さい。(下写真)
ちなみに柳刃包丁・薄刃包丁・アジ切なども通常、同様の寸法表示をします。



熱処理
職人の技と豊富な経験により焼入れなどの温度管理・保持時間など、材料にあった熱処理を施しています。
職人の腕を選ぶとも言われる日立の白紙鋼を使い、妥協を許さない自信の出来上がりです。

刃付けまで一貫生産
三条産包丁の特徴は鋼付け、鍛造、成形、熱処理、刃付け、研ぎまで一貫生産です。その包丁の材料や特性を熟知した包丁職人が、責任を持って刃付けまで施します。

 柳刃包丁とは
一般的に刺身包丁と呼ばれる代表的な包丁。
もともとは関西型の刺身包丁で、形が菖蒲(しょうぶ)の葉の形に似ていることから「正夫・正武(しょうぶ)」とも呼ばれる。現在では全国的に使用されている刺身包丁。
名前のごとく、刺身作りに適している。(素材の細胞組織をつぶさず切ることが、おいしさの大きな要因になる。)細身のつくりで片刃。切れ味は、和包丁随一。
呼び寸法は刃渡りではなく、多くは峰(背)の柄の付け根から先までの長さとするものが多い

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